ハンターについての基礎知識
ハンターに関しておさえておきたいポイントは、
- レアリティーの概念ナシ
- 攻撃、万能、支援、防御の4タイプが存在
- 入手方法は複数存在
こんなところ。
というわけで、今回は『トロッコウォーズ』を始めたばかりの人に、ハンターについての基本をお届けしていきます。
レアリティーの概念ナシ
ハンターには、レアリティーなどによる格付けがなく、どのハンターにも一長一短が設けられている。そのため、どう生かすかは使い方や編成次第。
『トロッコウォーズ』の場合は、とくに味方ハンターとの連携を考えて、使用するハンターを考える必要がある。
4タイプが存在
ハンターには特徴が異なる4タイプが存在。
![]() |
攻撃型 | ![]() |
万能型 |
![]() |
支援型 | ![]() |
防御型 |
始めたばかりだとそこまで気にしないところかもしれないが、これがじつはチーム編成においてけっこう重要なポイントになる。
タイプごとの差を挙げると、
- パラメーターが違う
- 使える基本コマンドが違う
この2点が大きなところ。
パラメーターが違う
パラメーターの差は、ハンターごとに定められているのではなく、すべてタイプごとで決まっているのが特徴。
以下のパラメーターに注目。

▲たとえば、攻撃型のズイコウ(Lv.7)。

▲同じく、攻撃型のリンリン(Lv.7)。
見ての通り、数値はまったく同じ。
つまり、タイプが同じなら基本スペックは同じなのである。
『トロッコウォーズ』のバトルでは、アタックによるダメージの比重がかなり大きいため、このタイプ分類は必ず意識しておきたい。
ちなみに、パラメーターは3つ。
HP:トロッコの耐久に関係
こうげき:与ダメージ値に関係
ぼうぎょ:被ダメージ値に関係
使える基本コマンドが違う
そして、もうひとつが基本コマンドの違い。
こちらは、関係するのは防御型のハンターのみ。現状、防御型に分類されているハンターは、基本コマンドの構成が必ず(シールド・ブレイク)になっている。
![]() ▲アタックが使えない。 |
そのため、防御型ハンターばかりのチーム編成はあまりおすすめできない。
同じような理由で、攻撃型が多すぎると耐久が脆すぎるし、支援型が多すぎると火力不足が否めない。強いて言うならば、万能型は本当に万能だと思う(笑)。
入手方法は複数存在
ハンターを入手するおもな方法は、
- 紹介ガチャ
- スカウト購入
- “たましい”交換
このうちメインになるのは紹介ガチャ。ただ、お目当てのハンターを“入手するだけ”なら、じつはさほど難しくはない。

▲酒場でハンターを入手。
というのも、1体手に入れただけでは即戦力にはならず、ハンターのレベルを上げるために、同じハンターが10体、20体、……と必要になるシステムであるため。つまり、ハンターレベルを上げるためにガチャを引いていると、その過程でいろいろなハンターが自然と手に入るというわけ。
ガチャ以外での入手方法としては、

▲スカウト購入。その時点で解放されているハンターを任意に選んで購入可能。そのぶん、ガチャよりも1体あたりに必要なゴールドが割高。

▲ゲーム内の報酬“たましい”でのみ交換できるハンターも。レベルアップ用のハンターも、たましいとの交換で集める必要がある。
まとめ
いろいろ述べましたが、基本的にどのハンターを選ぼうと個人の好みでいいです。
ただ、最初のころに適当にガチャを引いて、適当にハンターのレベルを上げていると、気が付いたときには「うゎ、自分のBOXバランスわる……」、みたいなことになりかねません。
報酬などによりゴールドが貯まりやすく、ハンターLvも上がりやすい序盤が大事。この段階で長く使うことになるハンターがある程度決まってくるので、ガチャを引く際はよく考えてから。

▲序盤はゴールドが貯りやすいんですよ、序盤は。
個人的な意見で言うと、
- 攻撃型から1体
- 支援型か防御型から1体
- 万能型から1〜2体
あたりを決めて、プレイヤーレベル25(初期ハンター全開放)になるくらいまでに、Lv.7以上のハンターを3〜4体くらいは育てておけるといいかと思います。
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(さねしげ)



















