テンポ感大幅アップ
『トロッコウォーズ』の第2弾アップデートにより、バトルに関わる大きな調整が行われた。

▲2018年5月29日実施。
今回の記事では、このアップデートについてまとめていきます。
おもな変更点
まずは、アップデートによるおもな変更内容がこちら。
- バトルのテンポ感大幅アップ
- クールタイムの短縮
- 状態異常効果時間の短縮
- スタート距離の変更
- そのほか
このうち、上ふたつについては、先日の記事でも触れた通り。
トロッコ同士が接近するスピードが大幅にアップし、それにともなってすべてのコマンドのクールタイムが短縮されている。
さらに、状態異常の効果も短縮。
短縮時間について
その短縮時間について、ゲーム内で詳細な告知があったので載せておくと、
◆状態異常の効果
30秒 → 20秒

▲アビリティ一の半減効果の表記も“15秒”から“10秒”に変更になった。
◆基本コマンドのクールタイム
10秒 → 4秒
◆ユニークコマンドのクールタイム
(L)70秒のもの → 35秒
(M)50秒のもの → 25秒
(S)35秒のもの → 15秒
このうち、もともと(L)のものは現状“ダッシュ”と“ブレーキ”以外にないため、ほとんどのユニークコマンドが(M)か(S)のものに分類される。
たとえば、効果時間が15秒ある“不動の構え”や“獣の咆哮”は(S)に当たるため、効果が切れた瞬間に再使用できるようになった。

▲“不動”や“咆哮”が飛び交うバトル。
スタート地点
いままでは先行で入ると1400mほどの距離からのスタートだったが、これが1100mほどの距離からスタートするように。

▲スタート時点で1100mを切ったくらい。
ただ、交戦頻度アップによりスローモーションが入る頻度も上がっているため、1バトルにかかる時間自体に大差はない印象。
そのほかの調整点
バトルに直接関係のないところで言うと、デイリーミッション画面の改修やユニークコマンドのアンロック仕様の廃止などもあり。

▲経験値やゴールドが毎日もらえる!
また、次回バトルCP(6月1日開始予定)からは回数制限内でのポイントで競うようになったあたりも大きな変更点。
(※以下画像は開発中のもの)

▲1セット3戦を1日2回行いポイントをゲット。

▲獲得ポイントによりランキングを競う。
まとめ
今回のアップデートで大きかったのは、やはりバトルに関する仕様変更。
テンポアップやクールタイムの短縮で、これまでの戦術がそのまま通用しなくなっている印象がすでにある。
とくに、効果時間がこれまでと変わらず、クールタイムだけが短縮する形になった各種ユニークコマンドについては、単純に上方調整とも捉えられ、それらを持つハンターの評価は上がってきそう。
また、宝奪取やダウンの頻度が増えたことで、アビリティ一効果の恩恵を受けられる状況も増えている。
これによって、ハンター使用率の変化や新しい戦術の発見などもきっとあるはずで、そのあたりも含めて今後の展開が楽しみなところ!
(さねしげ)














